ドバイここだけの話

ドバイに10年住んだ経験をもとに、お役立ち生活情報を発信しています。

【海外生活】ドバイに暮らして困ったこと12選

私はドバイに住んで10年以上経つのですが、ドバイは私が住んだ都市の中でもっとも好きな一つでもあります。その魅力については、過去ログに掲載していますが、もちろん困ったこと、嫌なところもあります。そのひとつに、外食が高すぎる、ということ。世界のグルメがそろっているのに、気軽に食べれるものが少ないということ。日本のようなおいしくて安い食事は皆無に等しいです。そのほかにも交通マナーが悪すぎるなどいろいろ・・・。

ここで書くことは私見ですし、人によっては気にならないことかもしれません。ですが、これから移住を考えたり、ドバイの事情を知りたいと思っている方の参考になればと思いますので、関心のある方はぜひ読んでみてください。

 

  • 夏が暑すぎる
  • 言うことがみんな違う
  • インド人の英語が聞きづらい
  • 交通マナーが悪い
  • 現地文化をリスペクトしない人がいる(露出した服装)
  • コンビニには欲しいものがない
  • 最近は、何でも有料化している
  • 日本食はどこでも手に入らない
  • 外食が高すぎる
  • お酒が高く、買える場所も決まっている
  • 砂がすごく空気も悪い(環境汚染ではない)
  • 日本まで距離が遠い
  • さいごに

 

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【ドバイのビザ】新しい「グリーンビザ」制度、でもハードルは高い?

去年あたりからアナウンスされていたグリーンビザ。

ようやく内容がリリースされ、ビザの発行は10月3日から始まるとのこと。いわゆる雇用先を必要としないフリーランスの人たちや高度専門職の人たちが合法的にドバイに住むことができるビザ。その有効期間は5年ということです。ビザ費用はまだ決定されていないようですが、申請資格は具体的に提示されています。

ドバイへの移住を考えている方にとっては、1つの選択肢になるかもしれません。以下、簡単に日本語にまとめてみましたので、気になる方はご覧になってください。

 

whatson.ae

 

  • 申請資格
  • グリーンビザのメリット
  • まとめ

 

 

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【ドバイの最新コロナ状況】出入国審査がコンタクトレスに!

ドバイの現在のコロナ感染者状況は、報告されているのは500−600人程度で増加もなくむしろ減少しています。日常生活も問題なく過ごすことができますが、屋内で人が集まる場所やお店に入る時などはマスクの着用義務があります(中には、マスクをしていない人もいますが)。屋外では、マスクなしでOK。

最近ドバイで変わってきていることといえば、非接触の公共サービスが一段と増えていることです。例えば、空港の出入国がスタンプなしの自動改札になったり、政府機関の取扱書類は、窓口扱いがなくなって郵送扱いになったことなど。このようなコンタクトレスでオンラインを中心としたものをこちらでは「スマート・サービス」と呼ばれています。

 

  • 出入国はスマートサービスで待ち時間なし
  • ビザ類の書類申請はオンラインで
  • 交番のスマートサービス
  • 車両登録証は即時発行
  • さいごに

 

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【海外移住】ドバイで車を運転する方法とドバイ免許証への切り替え

ドバイに住むなら、車は必需品。

なぜなら、近年のドバイのインフラはとても発展してきていますが、まだまだ全市内を網羅しているとは言い難いからです。市内の繁華街であればメトロやバス、タクシーを使えば問題ありませんが、内陸部や市内でもアクセスの悪いエリアが多くあります。タクシーはどこでも拾うことは可能ですが、ラッシュ時になるとタクシーが捕まりにくかったり待ち時間も出てきます。

次に、ドバイの夏はとても暑く、その時期が長いのが難点。しかし車があれば、炎天下の中で公共交通機関まで移動せずに、移動距離も少なくて済みます。ドバイでは車が比較的安く買うことができ、ガソリン代も値上がりしたとはいえ、まだまだ安いと言えるでしょう。そして、意外に知らない人もいますが、ドバイから足を伸ばして他州へ行ったり、現地のドライブで自然を満喫することだってできるんですよ。

では、どうやって車を運転したり、免許証を切り替えることができるのか見てみましょう。

 

 

  • 車を購入する
  • 購入後の車両登録
  • レンタカー
  • カーシェアリング
  • ドバイ免許証への切り替え
  • ドバイの道路は?
  • さいごに

 

 

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【海外移住】ドバイに住める人は、こんなメンタリティな人7選

ドバイに住んでみたいと思っているけど、自分に合っているのか。

 

ドバイに住みたいと考えている方の中には、ドバイをリピーターして今度は住んでみたいと考えている方、行ったことないけど興味があって移住を考え始めた方など色々あるかもしれません。

私がドバイに住み始めたきっかけは、夫の仕事でした。当時(2004年)はまだドバイはあまり知られておらず、旅行ですら行ったことがなかったのですが、気がつけば10年も経っていました。当時ドバイは、世界的に有名な建造物といえばブルジュ・アル・アラブとエミレーツタワーくらいで、街は砂漠の中にあるような感じでした。メトロさえなく、夏はとにかく暑く、人はいい加減・・・。こんなところで暮らせるのかと思うこともありましたが、結局ドバイが気に入っています。

もちろん、その国が自分に合っているかどうかは個人的なことなので、私のように住んでみたら好きになった、興味があって来たけどつまらなかった、など感じ方は色々あると思います。

ドバイへの移住を考えている方々にとって、こういう人だったらドバイが合っているのではないか、というメンタル的な面について書いてみたいと思いますので、気になる方は参考にしてみてください。

 

  • イスラム文化を受け入れることができる
  • 男女の扱いが違うところに驚かない
  • 暑い夏でも暮らせる
  • 多文化社会が面白いと思える
  • 日本の常識と比べない
  • セレブのイメージに惑わされない
  • 歴史は浅いがそれも魅力と思える
  • さいごに

 

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【2022最新版】ドバイの物価はどのくらい?〜食べ物編

世界的にインフレが進み、ウクライナ危機で食料価格も上昇していますね。

ドバイの現状はどうでしょうか。ドバイに住んで生活していると昨年に比べると少し値上がりしているものもありますが、あまり変わっていない感じがします。今回は生活に影響する食料品価格をスーパーマーケットの広告や飲食店のメニューをもとに見てみましょう。モノの値段は、1AED=35円として計算していますが、円安もあり日本からすると高く感じるモノもあるかもしれません。

 

目次

 

  • インフレ率
  • スーパーマーケット価格
  • 外食費
  • まとめ

 

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ドバイで食べれるアラブの激安サンドイッチとは?

ドバイの外食はとても高い、というのをご存知でしょうか?

フードコートでは最低でも1500円ほどしますし、なんの変哲もない普通のカフェで飲み物とパスタ1品を頼むと2500円(円安もあって割高感はアップ!)、二人で数品頼めば7000−8000円はあっという間。また、ビールだって、バーで飲めば500mlが一杯1700円。私は時々スウェーデンにも滞在しますが、あの税金が高いスウェーデンの外食すらドバイに比べて安く感じるほどです。

その中で、

 

 

目次

  • 特定の場所にあるローカルなお店
  • アラブ料理
  • アルバーシャ地区にあるサンドイッチ店
  • ヨルダン風サンドイッチ
  • さいごに

 

 

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